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命名権で新名称「アネスト岩田ターンパイク箱根」に 高速道路ナンバリングも導入

「アネスト岩田ターンパイク箱根」入り口の様子

「アネスト岩田ターンパイク箱根」入り口の様子

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  箱根ターンパイクは、道路のネーミングライツ(命名権)を、アネスト岩田(横浜市)が取得したことにより3月1日より「アネスト岩田ターンパイク箱根」の新名称になった。

まもなく新名称となった「アネスト岩田ターンパイク箱根」は春を迎える

 箱根ターンパイクとアネスト岩田は、共に「車とバイク」に関わりのある企業であり、同じ神奈川県に本社を置き、地域に根差した活動を通じて地域の活性化に貢献したいとの思いも一致したことで、ネーミングライツが実現した。

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 これに伴い道路名称は、小田原早川~大観山までを「アネスト岩田ターンパイク箱根 箱根小田原線」、箱根芦ノ湖~湯河原峠までを「アネスト岩田ターンパイク箱根 箱根伊豆連絡線」に、施設名称では「アネスト岩田 スカイラウンジ」となる。

 併せて、国土交通省主導で訪日外国人旅行者をはじめ利用者に分かりやすい道案内の実現を進めているため、箱根小田原線は「D18a」、箱根伊豆連絡線には「D18b」の高速道路ナンバリングが導入された。

 箱根ターンパイクの永井隆さんは「『アネスト岩田ターンパイク箱根』に春が訪れ、桜が咲き、走行を楽しめる季節を迎える。ぜひ箱根の自然の美しさを新名称となったタンパで楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。