小田原の商店街で「街なか秋の大収穫祭」-メイドイン小田原をテーマに

会場では市長自ら杵をとり餅をついた

会場では市長自ら杵をとり餅をついた

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 小田原駅周辺の商店会が10月31日、「メイドイン小田原を楽しむ」をテーマに「街なか秋の大収穫祭」を開催し多くの人出でにぎわいを見せた。

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 当日はダイヤ街商店会では特設ステージを設け地元ミュージシャンによる演奏やオープンカフェ、大富くじなどを行ったほか、竹の花商店会では「ハロウィーンIN竹の花」としてハロウィーンイベントを行った。銀座、緑一番、大工町、中央通り、台宿の5つの商店会が加盟している「ほっとファイブタウン」では「小田原まちなか市場」として地元生産者出店による野菜・果物などの販売や地酒の試飲、お米のつかみどりなどを行ったほか、同会場の餅つきでは加藤憲一小田原市長自ら威勢良く杵を取っていた。

 中でも錦通りで行った地元フォークダンス協会代表の指導によるフォークダンスでは「オクラホマミキサー」の曲に合わせてハロウィーンパレードの参加者たち全員で照れながらも手をつないで踊る姿が見られた。

 ほっとファイブタウン代表の佐藤慎一さんは「街全体で地元の秋の収穫をPRすることができたし、来場者にも楽しんでもらえたと思う。来年以降もぜひ継続していきたい」と話す。

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