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小田原で「かまぼこ通り活性化協議会」とプロレスの諏訪魔選手がコラボ

全日本プロレスで活躍している諏訪魔選手が「小田原かまぼこ」作りに挑戦

全日本プロレスで活躍している諏訪魔選手が「小田原かまぼこ」作りに挑戦

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 「小田原かまぼこ通り」の魅力を発信している「小田原かまぼこ通り活性化協議会」が、全日本プロレスで活躍している諏訪魔(すわま)選手とコラボして新たな商品の開発を始めた。

「小田原かまぼこ」づくりを体験する様子

 「小田原かまぼこ」の生産・販売をする老舗の多くの本店が軒を構える「小田原かまぼこ通り」。海がもたらす豊富な漁場と良質な水を生かした干物店、かつお節店、料亭、飲食店、和菓子店など、小田原の食の原点が軒を並べている。

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 諏訪魔選手とのコラボレーションは「小田原かまぼこ通り」の歴史や魅力を発信することを目的にして行われ、開発された商品は今秋に販売を予定している。

 諏訪魔選手の本名で旧リングネームは諏訪間幸平。神奈川県藤沢市出身で湘南から西湘地域の育ちであることからコラボ企画が進められた。8月7日には諏訪魔選手が「小田原かまぼこ」発祥の老舗ブランド「鱗吉(うろこき)」(小田原市本町3)を展開する田代吉右衛門本店の指導で製造を体験し、商品開発の第一歩をスタートさせた。