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箱根で恒例のバスフェスタ オリジナルバス停作成や恒例「バスと綱引き」も

「箱根登山バスFesta」で行われる「なりきり運転士体験」(昨年の様子)

「箱根登山バスFesta」で行われる「なりきり運転士体験」(昨年の様子)

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 箱根登山バスは、毎年好評のファン感謝イベント「箱根登山バスFesta」を9月29日に宮城野営業所(箱根町宮城野)で開催する。

洗車の様子をバスの中から見られる「洗車号」

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 今回のメイン展示は、昔ながらの旧塗装大型バス車両と、小田急特急ロマンスカー・GSE(70000形)のカラーリングを施した「GSEカラーバス」。バスファンからの要望の多かったバスがそろって登場する。

 新規のプログラムとして注目されるのは「オリジナルバス停作成」。3種類のバス停名称板に自分の好きな文字を入れてオリジナルバス停名称板が作成できる。当日、専用用紙に好きな文字を記入すると後日完成品が送付される(有料で1万5,000円~2万円。購入は1人1種類1枚まで)。

 行き先表示板に名前やメッセージを表示してバスに掲出し、自分だけのオリジナルバスの写真撮影を楽しめる「行き先表示板にお好きな表示」も「お薦め」だという。実施時間は、10時30分、12時、13時30分の3回。事前予約が必要で、箱根登山バス運輸部(TEL 0465-35-1201)で受け付ける。各回先着10人まで。

 強羅駅ターンテーブルに乗車したり、バスの洗車機での洗車の様子を車内から見られたりする体験企画も行われる。

 箱根登山バス・運輸部の今野武史さんは「毎年、楽しみにされている企画。今年は企画も充実した。毎年恒例の『バスと綱引き』や『なりきり運転士体験』も行われるのでぜひ来場していただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。

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