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「横浜よさこい祭り」総踊りに小田原からも参加者 「アジアの海賊」振り付け練習も

中村あゆみ祭「Rock Alive 2018」でコンサート活動を続ける中村あゆみさんのステージ風景。11月24日には、サンケイホールブリーゼでの大阪追加公演が予定される(写真提供=Lady.A)

中村あゆみ祭「Rock Alive 2018」でコンサート活動を続ける中村あゆみさんのステージ風景。11月24日には、サンケイホールブリーゼでの大阪追加公演が予定される(写真提供=Lady.A)

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 「横浜よさこい祭り~良い世さ来い」のクライマックスとなる総踊りの楽曲「アジアの海賊」の振り付け練習が、小田原から参加するメンバーのため10月8日に城山競技場(小田原市城山2)で行われた。

小田原から参加するメンバー(10月8日の様子)

 「良い世さ来い!」をテーマに、「小さな力も集まれば大きな力になる」を実現する市民の手作りで開催されている「横浜よさこい祭り」。今年で3回目を迎え多くの市民が参加し、にぎわいを見せている。

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 祭りのクライマックスは最後のプログラムの総踊り。「象の鼻パークA開港の丘ステージ」で約1000人の踊り子たちが一斉に踊りを披露する。今回の楽曲は、中村あゆみさんが作詞・作曲し、坂本冬美さんに提供した「アジアの海賊」。坂本冬美さんの37作目のシングルで、2009年1月にA面リリース。カップリング曲は、音楽配信などで反響を呼び大ヒットした「また君に恋してる」。

 神奈川県のよさこいチーム「K-one動流夢」が「中村あゆみスーパーライヴ・Rock Alive 2018」に出演したことがきっかけとなり要請。中村さんから快諾を得て「総踊り」(10月14日・17時15分)に登場し生で歌う。

 この総踊りに小田原のよさこい踊りのチームが参加。10月8日に城山競技場で行われた練習は3時間にわたり密度の濃いものになった。

 チーム「聯(れん)」に所属し、総踊りを心待ちにしている村山寛明さんは「中村あゆみさんとコラボで踊る『アジアの海賊』は、練習が始まるまで振りを覚えられるか不安だった。他のチームの皆さんと一緒に練習しているうちに、不安を忘れて楽しさに変わった。いつも一緒に踊り続けてきた仲間や、普段は別のチームで踊るよさこいの仲間たちと、『アジアの海賊』を通じて一緒に踊れる時間が楽しみ」と話す。

 「第3回横浜よさこい祭り」の開催日は10月13日・14日。開催時間は10時~18時。会場は、馬車道通り、馬車道広場、赤レンガパーク、象の鼻パークA 開港の丘、象の鼻パークB開港波止場、新港中央広場。65チーム約1750人が参加予定。