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神奈川・大井町で「未病の日」イベント 食・運動・癒やしのコンテンツで

60万平方メートルの広大な敷地を利用した「ビオトピア」

60万平方メートルの広大な敷地を利用した「ビオトピア」

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 コーヒーなどの商品販売を手掛けるブルックスは3月20日の「未病の日」を記念して、「未病(みびょう)」をテーマにした記念イベントを21日に「ビオトピア(me-byo valley BIOTOPIA)」(神奈川県大井町山田)で開催した。

セルフチェックのブース

 未病の改善とそれに伴う未病産業の創成を推進している神奈川県。自然の恵みが集まる「食」、身体を整える「運動」、五感を解放する「癒やし」をコンセプトに、大井町やブルックスと連携して「ビオトピア」を運営している。

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 記念イベントの当日は、「食」のコンテンツとして「薬膳料理セミナー」「神奈川県西地域の農産物品評会&直売会」、「運動」では「筋力測定」「お子さま向け運動コンテンツ」、「癒やし」では「森林セラピー」「アロマセミナー」が行われた。

 ブルックスホールディングス・未病バレー「ビオトピア」開発事業部の川井田美里さんは「町内や県内外から多くの来園者がありにぎわいを見せた。愛犬と一緒に楽しめる『ワントピア』では、オテ・マテ・おいで選手権が開催され、多くのワンちゃんが参加。健康チェックブースでも、自分の体の状態を知ろうと多くの来園者がセルフチェックをしていた。酒かすハンドマッサージも好評で、酒かすに興味を持ってもらえた。未病を知る良い機会になったと思う」と話す。

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