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箱根で「箱根ランフェス」はじまる ランナーは絶景に囲まれたコースを満喫

「富士ビューラン(ハーフと三国峠ランの2種類)」の出発を待つランナー(伴走取材=守屋佑一さん撮影)

「富士ビューラン(ハーフと三国峠ランの2種類)」の出発を待つランナー(伴走取材=守屋佑一さん撮影)

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 富士山を望む箱根の自然を舞台にしたランニングイベント「箱根ランフェス」が天候に恵まれた4月13日9時よりはじまった。

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 空は青く、日差しも心地よい箱根のランフェス各会場。ランナーやアウトドアイベントの参加者が集まりにぎわいを見せている。「一昨日からの天候が雪もふる荒天だったので心配してきたが今日は快晴。ランフェスを祝福している。今日と明日、家族で楽しむ予定」と話すのは横浜から来た参加者。9時からのメインレースの富士ビューランに出場するため、軽くランニングしながらウオームアップ。

 ランニング、アウトドアライフ、フェスの3要素を包含したエンターテイメントスポーツフェスティバルに位置づけられる「箱根ランフェス」。回を重ねて今回で3回目。地域の行政と企業・団体が一体となって運営し、ユニークなランニングイベントとして定着。今回も予定を上回るエントリー(参加申し込み)があったという。

 9時スタートの「富士ビューラン(ハーフと三国峠ランの2種類)」は、ハーフが9時、三国峠ランが9時10分にスタート。参加するランナーは思い思いのストレッチを行い出発を待っていた。「景色が良すぎるので走ることがおろそかにならないようにしたい」「昨年参加して箱根を走ることの楽しさを教えてもらった。今年も完走と楽しむことが目標」の声も。

 箱根ランフェス実行委員会事務局の川杉章さん(JTBコミュニケーションデザインプロモーション事業部)は「箱根ランフェスは、今年も約2千人のランナーでにぎわう。マラソンにエントリーしていない方でも、当日参加が可能なノルディックウオーキングやオリエンテーリングがあり好評。メイン会場の芦ノ湖キャンプ村でのグルメやライブ、アウトドアを楽しんでいただくことができる。13日と14日の2日間開催。楽しんでもらえれば」と話す。

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