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湯河原町が箱根駅伝予選会で出場大学を激励 「湯河原みかん」10箱届ける

湯河原町から関東学生陸上競技連盟の有吉会長に「湯河原みかん」の差し入れ。(写真左から、佐藤恵環境・観光産業常任委員会委員長、露木寿雄議長、関東学生陸上競技連盟 有吉正博会長、冨田幸宏町長、土屋誠一広域行政特別委員会委員長、石井温環境・観光産業常任委員会副委員長)

湯河原町から関東学生陸上競技連盟の有吉会長に「湯河原みかん」の差し入れ。(写真左から、佐藤恵環境・観光産業常任委員会委員長、露木寿雄議長、関東学生陸上競技連盟 有吉正博会長、冨田幸宏町長、土屋誠一広域行政特別委員会委員長、石井温環境・観光産業常任委員会副委員長)

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 湯河原町は「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会」に出場する大学チームを激励するため開催日の10月26日に国営昭和記念公園などを訪問し、「湯河原みかん」を差し入れた。

往路ゴール地点の箱根芦ノ湖で行われた湯河原観光PRの活動風景

 東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地をスタートとしゴールの国営昭和記念公園(21.0975キロ)で競われた予選会。湯河原町では、ビタミンが豊富で体調管理に役立たせてもらいたいとの思いから「湯河原みかん」で選手を激励する活動を続けている。

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 冨田幸宏町長、露木寿雄議長など5人が箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟有吉正博会長に、選手が日頃の力を出し切るようにとの願いを込め、5キロ入りの「湯河原みかん」10箱を贈った。

 湯河原町は毎年、1月2日・3日に開催される箱根駅伝の本選でも、往路ゴール地点の箱根芦ノ湖で出場大学の選手の激励と併せて湯河原観光PRの活動を行っている。

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