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箱根駅伝・往路ゴールで3トンの「湯河原みかん」配布 駅伝応援者も笑顔で味わう

「湯河原みかん」と梅林「梅の宴」の梅林無料優待券の配布の様子(左=冨田幸宏町長)写真提供=湯河原町

「湯河原みかん」と梅林「梅の宴」の梅林無料優待券の配布の様子(左=冨田幸宏町長)写真提供=湯河原町

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 湯河原町は「第95東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝)」の往路ゴールとなる芦ノ湖畔で、「湯河原みかん」と梅林「梅の宴」の梅林無料優待券など4000セットを配布しPR活動を行った。

往路優勝の東洋大学のチームに冨田町長から「湯河原みかん」の目録も贈呈

 1月2日。東京・大手町より箱根路を目指して走破を続けるチームと選手のゴールを応援するため芦ノ湖畔には早くから多くの人が集まっていた。

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 湯河原町は、箱根駅伝のチームと選手を「湯河原みかん」での応援を続けている。昨年の10月13日に国営昭和記念公園などで行われた「予選会」でも、出場する各大学チームに「湯河原みかん」を届けて激励。12月には、出場する22校にも贈呈している。

 当日は、冨田幸宏町長や露木寿雄議長、議員、職員、湯河原温泉観光協会、湯河原町商工会など総勢32人が参加して行われ、コンテナ150個分・約3トンが配布された。毎年行われているため知る人も多く「今年も『湯河原みかん』をもらえてうれしい」の声も上がっていた。

 ランナーが続々とゴールインした後、往路優勝の東洋大学に冨田町長から「湯河原みかん」の目録も贈呈された。

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