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小田原に高級食パン専門店「迷わずゾッコン」 乳酸菌を隠し味に

オープンした「迷わずゾッコン」小田原店。メディアエクスプレスの高橋欣也社長(左)と、ベーカリープロデューサーの岸本拓也さん(右)

オープンした「迷わずゾッコン」小田原店。メディアエクスプレスの高橋欣也社長(左)と、ベーカリープロデューサーの岸本拓也さん(右)

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 乳酸菌を隠し味とした食パンを開発・販売しているメディアエクスプレス(千葉市美浜区)は、6月6日に小田原市栄町に高級食パン専門店「迷わずゾッコン」3号店をオープンした。

白くキメ細かな生地の食パンで、しっとりとした食感が特徴の「迷わずゾッコン」の「迷わずくちづけ」

 2月に茨城県水戸市に1号店、4月に横浜中山に2号店をオープンした「迷わずゾッコン」。ユニークな店名は、迷うことなくずっと食べていたくなり本気でほれてゾッコンであることをストレートに表現している。

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 商品は、白くキメ細かな生地の食パンで、乳酸菌の効果でしっとりとした食感を実現させた「迷わずくちづけ」(834円)と、オーストラリア産のサンマスカットレーズンをふんだんに使用した「プリンセスレーズン」(1,019円)の2種類。1日350~ 400本の販売を目指す。

 メディアエクスプレスの高橋欣也社長は「3店舗目のオープンだが、実は契約を1番最初に契約したのは小田原。視察に来たときに、ラグビーW杯でワラビーズが合宿を行っていた。街に活気を感じた。ぜひこの活気ある街に出店しようと決めていた」と話す。

 「迷わずゾッコン」を担当したベーカリープロデューサーの岸本拓也さんは「大切にしていることは、『作る・売る・広める』。そしてパンで街を元気にし活性化すること。小田原は人口20万人弱。ベーカリーとしての市場規模は大きい。細く長く勢いのあるベーカリーを目指していきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は、10時~18時。