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エヴァと箱根のコラボ企画延長 新劇場版「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開控え

桃源台駅大規模ラッピング ©カラー

桃源台駅大規模ラッピング ©カラー

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 人気アニメ「エヴァンゲリオン」と箱根地域の施設がコラボレーションしたイベント「エヴァンゲリオン×箱根2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」がコンテンツ期間を延長して実施されている。

機体カラーをイメージしたエヴァンゲリオンバス

 「エヴァンゲリオン」で第3新東京市として舞台となった箱根。箱根ロープウェイの桃源台駅での「第3新東京市」のプレートの掲出や、エヴァンゲリオン機体イメージラッピングバスの運行、オリジナルデザイン「箱根フリーパス」の販売、「ロングヌスの槍」特別展示、小田急トラベル限定ツアーの実施、オリジナルグッズの販売、箱根小涌園ユネッサン全館特別装飾、箱根小涌園ユネッサン期間限定の風呂「セカンドインパクトの湯」の設置など行われた。

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 今回は、新劇場版シリーズの最新作映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開を控えていることから相乗効果が期待されていることに加え、小田急箱根グループがGo Toトラベル事業「地域共通クーポン」の取扱店舗であるため、クーポンを活用して箱根周遊をより楽しんでほしいと期間延長が決まった。

 期間が延長されるのは、箱根登山バス「葛城ミサト」の車内放送(12月31日まで)、特急ロマンスカー車内販売限定オリジナルコースターのプレゼント(10月31日まで)、箱根ロープウェイ・エヴァンゲリオンデザイン(6種類)の限定チケットの販売(12月31日まで、無くなり次第終了)、「小田急アプリ」とのコラボレーション(2021年3月31日まで)、エヴァンゲリオンオリジナルデザイン「箱根フリーパス」の販売(同、無くなり次第終了)、小田急トラベル限定のオリジナルツアーパッケージの販売(同、「Go To トラベルキャンペーン」対象商品)。

 桃源台駅大規模ラッピングや、小田急箱根高速バス・ラッピングバスや箱根登山バス・エヴァンゲリオンバスの運行は当面継続する。特に、箱根登山バスの「零号機」「初号機」「2号機」「Mark.06」「8号機」の機体カラーをイメージしたエヴァンゲリオンバスの人気は高く、継続されることを喜ぶファンは多い。

 小田急箱根ホールディングス担当者は「新劇場版シリーズの最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開が近いことに加え、10月4日でエヴァ・テレビシリーズ放送開始から25周年を迎えることもあり、舞台となった箱根でさらにエヴァを盛り上げていきたいと延長を決めた。新型コロナの影響で箱根に行きたくてもいけないという方も多い。GoTo事業も東京都が対象となり、より本格的に動き出したということで箱根を楽しんでいただければ」と呼び掛ける。