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湘南生まれの米「はるみ」で甘酒 かながわ西湘「朝ドレファーミ」で販売

かながわ西湘農業協同組合「朝ドレファーミ」成田店での商品ディスプレー

かながわ西湘農業協同組合「朝ドレファーミ」成田店での商品ディスプレー

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 西湘地域で誕生し、2016(平成28)年から2年連続で「特A」ランクに選ばれた米「はるみ」を使った甘酒(2種)が、2月22日から「朝ドレファーミ」の成田店(小田原市成田)とハルネ店(栄町1)で販売されている。

「甘酒」と「湘南ゴールド果汁入り甘酒」

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 平塚にある全農営農・技術センター(平塚市)が開発した「はるみ」。コシヒカリとキヌヒカリを掛け合わせて誕生した。つやと甘みが特徴で、「冷めてもおいしい」と評価され、弁当などにも利用されている。「晴れた海」から名付けられた。

 西湘で栽培された「はるみ」を使って造る甘酒は2種類。砂糖などの添加はなく、米・米こうじ・水のみで造られる「甘酒」(850円)と、西湘の特産品である湘南ゴールドの果汁を入れた「湘南ゴールド果汁入り甘酒」(1,080円)。かながわ西湘農業協同組合が運営する「朝ドレファーミ」の成田店とハルネ店で、「甘酒」は600本、「湘南ゴールド果汁入り甘酒」は250本を初回販売している。

 成田店の斉藤友一さんは「はるみは、神奈川県で初めて食味ランキング特Aを取った米。原料ははるみと米こうじで、砂糖を一切使わずに自然の味。販売前のアンケート結果も良好で、はるみの良さを十分引き出せた商品に仕上がっている。トマトジュースや牛乳で割ってもおいしく飲める。ぜひ味わっていただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は、成田店=2月は9時30分~16時、3月からは9時30分~17時。水曜定休。ハルネ店=10時~20時。

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