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箱根芦ノ湖畔で自分で包む「手づつみ大福」通年販売 体験型グルメが人気商品に

10種類の食材を包んで味わえる「手づつみ大福」

10種類の食材を包んで味わえる「手づつみ大福」

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 小田急箱根ホールディングスの箱根観光船が運営する芦ノ湖畔「茶屋本陣 畔屋(ほとりや)」(箱根町箱根)2階「cafe KOMON『湖紋』」で提供されていた自分で包んで味わえる「手づつみ大福」が、期間限定から通年販売に変更された。

「手づつみ大福」を提供する芦ノ湖畔にある「cafe KOMON『湖紋』」

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 季節ごとに変わる新鮮なフルーツや定番のあんこのほか、手作りジャムや生チョコなど10種類の食材を求肥(ぎゅうひ)に包んで味わう「手づつみ大福」。ちょっとした和菓子体験と好みの食材を選べ自分好みの味を作ることができるため評判になっていた。

 地域のグルメやスイーツを味わい続けている小田原・箱根ナビゲーターの村山寛明さんは「体験型の旅を楽しむことが定番化している中で、自ら参加する体験型グルメも注目されている。『手つづみ大福』が人気を集めているのも理解できる。10種類の食材を選べる楽しさが受けている。旅の思い出も包んでもらえれば」と話す。

 価格は、1,903円。販売期間は7月1日より通年販売。1日10食限定。営業時間は10時~16時。不定休。

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