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富士山を背景に「流鏑馬神事」に歓声-小田原・曽我梅林で

富士山を背景に矢を射かける「流鏑馬」

富士山を背景に矢を射かける「流鏑馬」

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 小田原の曽我梅林・原会場で2月13日、梅まつり恒例の「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」が行われ、多くの観客でにぎわった。

 今年で25回目になる同イベントは、この地の領主が弓馬の達人であったことにちなんで、武田流一門により神事として行われている。今回は降雪で延期となっていたため天候が心配されたが、快晴に恵まれ富士山も望めた。

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 会場に約220メートルの馬場を造り、射手(いて)は3つの的に矢を放ちながら馬で駆け抜ける。的中すると観客から大きな歓声があがった。

 梅まつりは2月28日まで。