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小田原・片浦で小学生体験プログラム-自然環境生かし、たくましさ育む

プロから本格指導を受けるサービング体験

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 小田原市は片浦地域の自然や歴史、資産を生かした体験プログラム「あれこれ体験in片浦」の実施を決め、5月23日から参加者を募集する。

 同企画は昨年から始まり今回で2回目。仲間とのコミュニケーション力や困難な状況でも生き抜いていくたくましさを身に付けることを目的とするもの。昨年は野外炊事体験や乗馬体験、つかみ捕りしたマスを焼いて食べるなどのプログラムを実施した。

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 今回は定員を前回の約2倍となる70人へ拡大し、プログラムもさらに充実させるという。青少年課育成係の脇さんは「おすすめは体験型ウオークラリー。昨年は4コースだったが増設する予定。 内容は事前告知せず、その場にならないと分からないドッキリ感を大切にしている」と話す。「単に楽しいだけで終わるのでなく、大変なことに挑みクリアしていく体験を通し、たくましさや強さを育むことも事業の目的」とも。

 参加対象は市内の小学5・6年生で、先着70人。申し込みは子ども青少年部青少年課(TEL 0465-33-1724)まで。