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中井町で3000本の「竹灯篭の夕べ」開催へ-オブジェ製作者募集

各チームがテーマを定めて表現する幻想的な中井町の「竹灯篭の夕べ」

各チームがテーマを定めて表現する幻想的な中井町の「竹灯篭の夕べ」

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 中井町の厳島湿性公園(中井町井ノ口)で5月19日に開催される「竹灯篭(とうろう)の夕べ」に先立ち、灯篭でオブジェを作る製作者を町内から募集している。

中井町「竹灯籠の夕べ」のオブジェ

 2006年から開催され、今年で6回目となる同イベント。「美・緑なかいフェスティバル」と並んでメーンイベントへと成長してきた。毎年、多くの町民や観光客が訪れ、3000本の灯篭の灯りが作り出す光景を楽しんでいる。

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 今回募集するのはオブジェを制作する個人や団体で、町内に在住していることが条件となる。制作に必要な道具や、竹(10本)、水ろうそく(70個)などは町で用意する。募集数は10組。定員を超える場合は抽選で決定する。

 担当している中井町環境経済課の菅沼総司さんは「町民からの竹灯篭を多くの人が楽しみにしているので、ぜひ応募してもらいたい。里山である中井町の灯篭の美しさを一緒に作り上げて」と話す。

 募集は4月22日まで。受け付けは竹灯篭の夕べ実行委員会(中井町環境経済課内、TEL 0465-81-1115)。

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