小田原の神社で「例大祭」-小田原流の担ぎかたで

宮入する魚河岸地域のみこし

宮入する魚河岸地域のみこし

  • 0

  •  

 小田原周辺の各神社で5月5日に「例大祭」が行われ、地域のみこしが神社に宮入をして盛り上がりを見せた。

[広告]

 松原神社例大祭の宮入は、15時30分過ぎから始まった。みこしは宮入の順番に従って松原神社に向かう。先陣は木遣り手が唄う「木遣り歌」。小田原担ぎという独特の方法で担がれたみこしは、祭囃子も演奏される中を神社向かう。

 24番目の宮入は「魚河岸」地域。今年は「ブリ」が大漁で市場はブリ景気にわいている。この大漁がいつまでも続くようにと魚河岸のみこしには、生のブリが2本飾られていた。

 小田原市内が祭り一色となったゴールデンウィークも例大祭が締めくくる。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース