フォトフラッシュ

箱根園の聖火台がアートスポットに 開業70周年を記念してアーティスト菊地伊織さんデザイン

箱根・芦ノ湖畔の複合リゾート施設「箱根園」(箱根町元箱根)で、7月18日に開業70周年を記念した聖火台のラッピングアートが披露された。デザインを手掛けたのは、アーティストの菊地伊織さんで記念式典にも招待され参加した。式典には、地元や観光客ら約70人が参加。箱根園水族館の人気マスコットキャラクター「エンちゃん」も特別参加し、会場を大きく盛りあげた。式典では菊地さん自身がラッピングアートに直筆のサインを書き入れた。菊地さんは「箱根園の70周年を記念し、箱根にふさわしいデザインに仕上げた。絵の中には『HaKoNe』の文字が隠れていたり、70周年の『7』を絵描きの人物が描いていたりする遊び心も取り入れている。箱根園を訪れた皆さまの、記念撮影など思い出に残る写真になったらうれしい」あいさつした。箱根園でマーケティングを担当する稲葉健二さんは「ラッピングアートが施された聖火台は、芦ノ湖の雄大な景色を背景に撮影でき、多くの来園される方々が撮影をお行える新たなフォトスポットとして楽しんでいただければ」と期待を寄せる。

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