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小田原・旧山縣有朋別邸などを巡る「タケノコづくしの会」-生前好んだタケノコを懐石で

タケノコのご飯と煮物などタケノコ尽くし弁当

タケノコのご飯と煮物などタケノコ尽くし弁当

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 NPO法人小田原まちづくり応援団が運営する小田原邸園交流館「清閑亭」(小田原市南町、TEL 0465-22-2834)は5月20日、「山縣有朋好みの筍尽くしの会」を開催する。

「山縣有朋好みの筍尽くしの会」

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 松下村塾の門下生で幕末・明治時代に活躍し内閣総理大臣となった山縣有朋(やまがたありとも)は無類のタケノコ好きとして知られ、来る日も来る日もタケノコ料理を所望したという。晩年を過ごした小田原の別邸「古希庵(こきあん)」の使用人をあきれさせていたというエピソードもある。

 そこで企画された同企画。古希庵の庭を探索しながら山縣有朋のタケノコ好きにちなんだタケノコずくしの懐石弁当を散策の後に清閑亭で楽しむもの。清閑亭と老欅荘(ろうきょそう)などの庭園も巡り、歴史の一コマに触れる。春になり新緑が多くなり、各庭園の美しさは見頃となっている。

 参加費は3,000円(タケノコずくし昼食付き)。10時~13時と12時~15時の2グループに分けて開催。各回定員20人。申し込みは清閑亭まで。

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