小田原の地域飲食店10店舗で新ご当地メニュー登場-地産食材使う

※画像はイメージ。実際の料理、器、セット内容と相違する場合がある。

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 小田原の地域飲食店10店舗限定で2月より、新ご当地メニュー「小田原どん」が登場する。

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 同メニューは、同市と小田原市商店街連合会、箱根物産連合会が協働し実施している「小田原ブランド元気プロジェクト」の企画により誕生したもの。市外からの誘客、街中の回遊性向上や交流人口の拡大などの効果が期待されている。

 メニュー内容は、伝統工芸品である小田原漆器の丼に地域の食材を1品以上使用し、店舗ごとのこだわりと技で小田原自慢の食材を調理し盛りつける。このほかに、食器として同じく伝統工芸品である箱根寄木細工のはしやはし置きなども用意する予定。

 現在、古い勢(本町)、幸繁(本町)、清風楼(本町)、海鮮茶屋魚國ラスカ店(栄町)、菜こんたん(栄町)、お気楽酒場・田(栄町)、龍あん(栄町)、鳥かつ楼(浜町)、千両寿司(浜町)、本丸茶屋(城内)など地域飲食店10店舗が参加予定。提供開始時期は店舗によって異なるが、2月以降順次提供を開始する予定。

 小田原市産業政策課の門松さんは「海・山・川の豊かな自然に恵まれた小田原の地場の食材と伝統工芸品のコラボレーションを楽しみにしてほしい」と胸を張る。

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