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恒例「第17回小田原まちなか軽トラ市」 多くの市民でにぎわう

バルーンアートが小さな子どもたちを出迎えた(撮影=松下善彦)

バルーンアートが小さな子どもたちを出迎えた(撮影=松下善彦)

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 「第17回小田原まちなか軽トラ市」が11月26日に開催され、天候に恵まれたこともあり、多くの市民や観光客でにぎわいを見せた。

会場の様子

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 軽トラ市ではおなじみのベンジャミンさんによる「バルーンアート」が小さな子どもたちを出迎えた。バルーンアートを楽しみにする小さなファンも多く、パフォーマンスが行われると声援や拍手がベンジャミンさんを囲んでいた。

 おだわらコドモアートが主催した「ビッグフットとカラダでえをかこう」では、アーティストの硬軟(こうなん)さんがビッグフット(大きな足)になって絵を描くパフォーマンスを展開。参加者も硬軟さんと共に大きな紙に手や足を使って絵を描くワークショップにチャレンジした。

 会場でジビエ料理を振る舞ったのは「きこり新月」の下田節さん。キャンプや災害時に役立つ「きこり新月の丸太ストーブ」のデモンストレーションを兼ねて行った。「予想を上回る人に来ていただきてんてこ舞い。やりがいがあってうれしい」と話す。

 軽トラ市を運営する「小田原まちなか市場実行委員会」の委員長・平井義人さんは「多くの人に来場していただき楽しかった。笑顔や歓声が聞こえ『にぎわいの力』を感じることができた。人の集まりが商店街を元気にすることを改めて知ることができた」と話す。

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