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産卵のために木の枝などを海に沈めて産卵床の設置を行ってきた

産卵のために木の枝などを海に沈めて産卵床の設置を行ってきた

小田原の江之浦で恒例のアオリイカの産卵が始まり、ダイバーは「産卵」を見守り、6月頃に予想される「ふ化」まで続く生命のドラマを見届けようとしている。

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