箱根小涌園ユネッサン(箱根町ニノ平1297)は、冬至の12月22日に地元神奈川県山北町の名産を使用した「獅子ゆず風呂」を開催した。最大外周60センチ、重さ1キロにもなる「獅子ゆず」。今年は昨年の5倍となる500個をユネッサン内の温泉「神々のエーゲ海」に一斉に投入した。江戸時代から冬至の日に「ゆず湯に入ると風邪をひかずに冬を越せる」と言われており「ゆず」が人々の生活に結びついてきた歴史を再現していた。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
夏の終わりにダイブ!