ホテルや旅館など25施設を経営・運営する野口観光グループの料理人が腕前を競う「N-1グランプリ・2023夏」が行われ、奥湯河原「山翠楼」のエントリー料理が最優秀賞を受賞した。昨年に続き初の二連覇を達成した。料理名は「山翠楼名物・引き上げ湯葉で巻いた鮎の南蛮東寺巻きに鮎の煎餅を添えて」。湯河原は「さがみの小京都」とも呼ばれること、また夏をイメージするアイテムなことから、「涼しげ」な器を使用している。厳選した国産大豆のみを使用したしぼりたての豆乳を使い、毎朝一枚一枚丁寧に引き上げている自慢の自家製湯葉。夏が旬である鮎を自家製湯葉で東寺巻きに仕上げている。こちらの料理は、6月より始まる「山翠楼 夏のお献立」で提供される。