箱根は緑が映える「新緑」から「初夏」に季節が移りつつあり、訪れる人々を喜ばせている。4月からの「桜」。5月からの「ツツジ」。6月は箱根一帯に「アジサイ」が咲き始めている。その間に「美月」や「東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ)」も色づいている。注目したいのは、「山法師(やまぼうし)」。箱根園の稲葉健二さんは「標高500メートル以上の芦ノ湖畔周辺で咲き始めている。手裏剣(しゅりけん)のような花が特徴で、その花言葉は『友情』。気の合うお友達と過ごしやすい箱根にぜひ」と呼びかける。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
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