例年10月頃から徐々に色づき始め、11月中旬から下旬にかけて見られる箱根の紅葉。首都圏から手軽に来られる箱根には、紅葉スポットも多い。標高723mの芦ノ湖から始まり、徐々に標高の低い地域に広がっていく「紅葉の山下り」が始まる。10月下旬〜11月上旬頃が芦ノ湖畔。11月上旬〜11月下旬が強羅・仙石原・宮ノ下地域。11月中旬〜12月初旬が箱根湯本・塔ノ沢一帯。「芦ノ湖、富士山、箱根の山々が、秋色に変化するドラマはとても見応えがある」とファンも多い。今年は残暑が続く中で「紅葉」を期待する声も多い。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
プロ野球・広島2―1巨人