南足柄市大雄町で「花咲く里山 ざる菊まつり」が五本松・原地区で開催され、色とりどりのざる菊が見ごろを迎えている。主催は大雄町花咲く里山協議会。複数の菊を半球形に咲かせることから「ざる菊」と呼ばれ、地域の人々により守られている。推進するのは「大雄町花咲く協議会」会長の山崎政行さん。この地域は、3月に大雄紅桜、4月には枝垂れ桜が咲き誇る「花咲く里山」。秋はざる菊が訪れる人々の心を癒やしている。11月26日まで。(撮影=小澤宏さん)
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
北朝鮮、20日に新型兵器実験