小田原を拠点に活動する演劇プロデュース「螺旋階段」の2024年の公演概要が決まり「辰年にふさわしく龍が空へ昇るべく螺旋階段を昇って行きたい」と意欲にあふれている。昨年は、スタジオHIKARIにて「夢見る無職透明」(5月)、KAAT神奈川芸術劇場にて「血の底」(8月)、小田原三の丸ホールにて「小田原みなとものがたり〜大漁めでたい編〜」(12月)と3本の舞台を上演。いずれも好演との評価を得たことから、2024年は更なる飛躍を目指し、7月と12月に公演を計画。既に台本作成のためのシノップシス(あらすじ)やプロット(シーン設定)づくりの準備に入っているという。「2公演とも期待できる作品に仕上がる。ぜひ劇場にお越しいただければ」と話す。細目が決定次第発表予定。