魚の製造加工と販売をする大半商店の椙崎晃久さんによれば、2月5日に小田原漁港の市場に430キログラムの本マグロ(クロマグロ)が登場した。真鶴の岩漁場の定置網にかかり小田原漁港に水揚げされた。椙崎さんによれば「この大きさの本マグロが水揚げされるのは珍しく、とても品質の良く味も良さそうだった。こうした水揚げがあると市場に活気が出る」と話す。本マグロは、最も大きく育つマグロの一つ。体長3メートルで400キログラムを超えると大物といわれる。最高級品で味の良さから寿司店ニーズが高い。撮影=椙崎晃久。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
萩生田幹事長代行、留任で調整