「関東のいずもさん」こと出雲大社相模分祠(神奈川県秦野市)にある約6.2キロの桜並木に700本の桜が続く「はだの桜みち」でソメイヨシノを楽しめる「南はだの村 桜まつり」が開催されている。期間中の4月13日・14日には舞い散る桜の中でよさこいを奉納する「よさこいご縁まつり」も開催され、小田原など神奈川県西部地域から訪れる人も多い。この桜は、「良縁桜」と愛称が決定しており、「どことなく縁起がよさそう。今年は5人の仲間とともに秦野市を訪れ桜を楽しむ」と小田原市民の桜鑑賞グループの世話役。よさこい踊りが小田原でも行われており秦野市との関わりも深い。よさこい踊りと桜が両市をつないでいる。