米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)が、6月4日のオープニングセレモニーを皮切りに、6月17日のアワードセレモニーまでの都内複数会場で開催されている。多彩なプログラムの中で注目されているのが「BRANDED SHORTS(ブランデッドショート)」で、国内外の企業・自治体のブランデッドムービーが上映され表彰された。地方自治体の作品が表彰される「観光映像大賞 観光庁長官賞」では、小田原市が制作した「うたの生まれるまち小田原〜追憶篇〜」を含めて5作品がファイナリストとなり、審査の結果、千葉県成田市が制作した「空の港のありがとう」が選ばれた。写真は、フォトコールに応えるファイナリスト。小田原市経済部の和田芳廣副部長が参加した(後列左から2人目)。