神奈川県南足柄市固有の桜「春めき」が咲き始めた。開花が早く、甘い香りが漂い、ピンク色のぼんぼりのように咲くことからファンも多い。一般的なソメイヨシノよりも2〜3週間ほど早く開花。関東では3月中旬ごろに満開を迎えるため卒業式のシーズンを彩り卒業生を送る桜として愛されている。南足柄市役所商工観光課の加藤雅己さんは「今年の見ごろは3月中旬から下旬。早咲き桜の『春めき』が咲き誇る姿を見に来ていただければ」と呼びかける。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
大谷翔平がIL入りへ 大リーグ