小田原アリーナ(小田原市中曽根263)で、10月18日に女子バスケ「大樹生命Wリーグ2025-26シーズン・プレミア」の開幕戦が行われ、富士通レッドウェーブの宮澤夕貴選手(#52)が、Wリーグ通算4000得点を達成した。WリーグはJXサンフラワーズから始まり名称変更後のENEOSサンフラワーズ(2012年〜2022年)を経て富士通レッドウェーブ(2021年〜)に移籍。2023年よりキャプテン。2022年11月7日の山梨クィーンビーズ戦でWリーグ通算3000得点を達成しているが、1点差で負けシーズン初の黒星となり「そのときは、3000点を達成したが負けてしまったゲームなのでうれしくなかった」と振り返り、「今日は(開幕戦で)勝利したのでうれしい」と話す。写真はゲーム終了後のフォトコールに応える宮澤選手とチームメイト。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)。