フォトフラッシュ

「箱根そば」がワカモノによるワカモノのためのそばを開発(3)箱根そばらしくない新商品

今、箱根そばに若い人々の関心が集まっている。その原因が大学生によるプロジェクト「わかものがかり」が開発した「豆乳チーズ雪そば」(提供期間=2月10日~28日)と「ソイキムタンそば」(同=3月1日~31日)。斬新なアイデアで開発された新商品への期待は高い。箱根そばを運営する小田急レストランシステムの高橋律子さんは、「大学生らしい固定観念にとらわれない柔軟なアイディアを形にすることで、箱根そばの既成概念を崩す『ワカモノによるワカモノのためのそばメニュー』が完成。天ぷらを使っていなかったり、つゆに豆乳を使用していたりと、いい意味で『箱根そば』らしくない商品に仕上がっている。今までご利用いただいたことのない方が来店いただくきっかけとなり、常連のお客さまには新たな箱根そばの魅力発見につながればうれしい。ぜひ味わっていただければ」と呼びかける。写真は「ソイキムタンそば」(提供期間=3月1日~31日)。豆乳ベースの坦々つゆとキムチ・鶏そぼろの相性が良く、生の春菊がアクセントになり、併せてソイ(豆乳)キム(キムチ)タン(坦々)の組み合わせが生きている一品。

  • 0

  •  

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース