城下町の歴史を持つ小田原の桜が三分咲きとなり訪れる人を楽しませている。小田原城址公園、長興山紹太寺のしだれ桜、小田原城山公園、西海子小路(さいかちこうじ)、アネスト岩田 ターンパイク箱根など多彩な桜観賞が楽しめる。「春の到来を桜の花が知らせてくれる小田原。どことなくウキウキ感が見られる」と話すのは「マツシタ靴店」(小田原市栄町1-6-33「and SEA 101」)の松下善彦さん。取り扱う「ギョサン」でも「春色を用意した」という。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
長谷川閑史さん死去