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大雄山線に「ご当地つり革」 寄付するとメッセージが小田原提灯とともに大雄山線を走る

小田原市は、大雄山線の車両内に設置する「ご当地つり革」に寄付者のメッセージを掲出できるふるさと納税共通返礼品「ご当地つり革へメッセージを込めて」の受け付けを、7月1日から開始した。ふるさと納税として寄付をすると返礼として大雄山線の「ご当地つり革」に14日間メッセージが掲載。つり革は、小田原市を代表する「小田原提灯」をモチーフにしており車内でもひときわ目を引く。寄付金額は5万円。小田原市、南足柄市、伊豆箱根鉄道 大雄山線が連携して実現したプロジェクトで、自治体の枠を超えて、地域全体の魅力発信や沿線活性化につながることも目指している。なお、足柄氏は、「守山乳業 MORIYAMA 喫茶店の味 ココア」をモチーフにしたつり革になる。担当する小田原市企画政策課の宇佐美さんは「小田原ちょうちんをモチーフにしたつり革が、日常的に小田原の魅力を発信する新たなシンボルになることを期待。沿線を利用していただく皆さまに小田原を身近に感じていただき、併せて観光やふるさと納税などを通じて小田原とのつながりが広がるきっかけになれば」と話す。

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