「海と人とのふれあいの場」をテーマに「第33回 小田原みなとまつり」が、8月2日に小田原漁港で行われる。当日の朝に水揚げされた新鮮な地魚販売、漁船での釣り体験、定置網漁見学、海にまつわるワークショップなど、親子で楽しめる体験型のイベントを多数実施。触る水族館、漁港のプランクトン観察、付着生物観察会、漁港のひえひえ科学教室など学べる内容も多く「夏休みの自由研究にも最適」と期待されている。推進する小田原市経済部水産海浜課の山田宙さんは「今年は、『見て・さわって・学んで・食べる!小田原の海まるごと体験』をスローガンに、様々な角度から小田原の海や魚の魅力を体験できるので、ぜひ家族でお越しいただければ」と呼びかける。開催時間は9時〜15時30分。