8月16日。一日中天候は崩れ霧に覆われた中で「第105回箱根強羅温泉 大文字焼」が行われた。箱根写真美術館の遠藤詠子副館長は、「雨が降ったり止んだりで明星ヶ岳も霧に覆われ、多くの方々は、開催決定するも見ることができるか心配する中、点火された大文字と花火が上がり拍手も聞こえました。お祭りにはたくさん国内外からの観光客も来場されており、霧がかかっていたものの、はっきり見ることができて歓喜の声も。ハラハラしたものの、感動的な盂蘭盆の送り火でした」と話す。写真は箱根写真美術館から見た当日の風景。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
大谷翔平がIL入りへ 大リーグ