小田原駅前の商店街に「まちなか市場」-地産地消目的に開催

安くて安全な地元の商品が一堂に(画像は昨年開催時のもの)

安くて安全な地元の商品が一堂に(画像は昨年開催時のもの)

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 小田原駅前の「緑一番街商店会」(小田原市栄町)で2月20日、地産地消を目的とした「小田原まちなか市場」が開催される。

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 同イベントは、地元の生産者の野菜や果物、米などを販売することで地域住民にPRし活性化を図るのが狙い。

 会場には、同商店会のあげかまぼこの店をはじめ、志村屋米穀店(釜炊き大根飯の試食)、武藤農園、花陶、稲毛バラ園(農産物の販売)、横山酒店(足柄地ビールの販売)、茅ヶ崎の移動カフェ「Desture」(天然酵母パンの販売)、湯河原の豆腐店「十二庵」(豆腐、湯葉、おから豆乳ドーナツの販売)など、「おだあし(小田原足柄異業種勉強会)」のメンバーも多数出店を予定。メーン会場の三区公民館では甘酒の無料配布や焼き芋の限定販売なども行う予定。

 実行委員会代表の中戸川洋さんは「昨年11月の開催時も好評いただいたイベント。小田原周辺には外に知られていない良いものがたくさんある。県内はもちろん全国にPRしていきたい」と話す。

 開催時間は10時~16時。

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