箱根出身の写真家・遠藤桂さんが発起人となり、2024年に産声を上げた、箱根を愛する人々によるアート&カルチャー の祭典「第3回 箱根芸術祭(Hakone Art & Culture Festival 2026)」。そのスタートは7月17日に行われる箱根湯本駅のパフォーマンスと商店街のお練りから始まる。推進メンバーの遠藤詠子さん(箱根写真美術館副館長)は「『アートは待っているだけじゃない!』を合い言葉に、箱根の玄関口・箱根湯本駅の協力のもと、ホームをステージに浪曲&コンテンポラリーダンスのパフォーマンスと箱根湯本駅前商店街でのお練りパフォーマンス!。芸術祭ならではのスタートイベント。この非日常をぜひ楽しんでいただければ」と呼びかける。写真は昨年のパフォーマンスの様子。