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「第9回西湘映画祭」(1) インディーズ映画の祭典が最終週を迎える

2018年にスタートした「西湘映画祭(Seisho Cinema Fes)」。9回目の今年は4月から6月にかけて各部門別上映で開催。4月18日「コメディ部門」、5月16日「恋愛FILM部門」、5月17日「アニメーション/MV部門」が行われ、いよいよ会期は最終週を迎え、6月13日「中長編部門」、6月14日「短編部門」が上映される。小さい映画祭ながら作り手と観客との距離感の近さが特徴の映画祭として定着。運営する西湘シネマ倶楽部の青木康至代表は「今年はアニメーション部門で監督が西湘映画祭用にアニメーションでの挨拶をわざわざ制作してきてくれたり、コメディ部門では韓国からわざわざ映画祭のために来祭していただけたりと益々の広がりつながりを実感しています」とコメントしている。回を追うごとに応募作品数も増え、最近では海外からも応募も増加。地域を基盤にした小さい映画祭ながら作り手側への広がりが続いている。上映時間は、6月13日=12時30分~、6月14日=12時~。会場は「BLEND PARK」(小田原市国府津2-6-17)。写真は5月16日に行われた「恋愛FILM部門」上映会後のフォトコール。

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