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弱虫ペダルのミニキャラフィギュアの予約始まる 箱根学園メンバー登場

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」の第2弾(写真提供=トムス・エンタテインメント)©渡辺航(週刊少年チャンピオン/弱虫ペダルGR製作委員会

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」の第2弾(写真提供=トムス・エンタテインメント)©渡辺航(週刊少年チャンピオン/弱虫ペダルGR製作委員会

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 トムス・エンタテインメント(東京都中野区)は4月2日、8月に販売を予定する「弱虫ペダルGRANDE ROAD」の第2弾、箱根学園と京都伏見メンバーのミニキャラフィギュアの予約を開始した。

箱根学園自転車競技部の東堂尽八(クライマー)© 渡辺航(週刊少年チャンピオン/弱虫ペダルGR製作委員会

 渡辺航原作の「弱虫ペダル」。2008年より「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に連載され、単行本の発行、舞台化、テレビアニメ化された人気作品。ロードレースという自転車競技とそれに挑戦する自転車競技部メンバーの姿を感動的に描き、自転車ファンのみならず多くの愛読者がいる。

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 3月30日の放送で第2期の最終回を迎えた「弱虫ペダル GRANDE ROAD」では、総北高校自転車競技部(総北県立)、箱根学園自転車競技部(函學)、京都伏見高校自転車競技部(京伏)が登場し感動的なドラマを展開した。

 発売するミニキャラフィギアの第1弾は総北高校で、既に申込みがおこなわれ7月に発売。今回の第2弾は、箱根学園と京都伏見高校のメンバーが登場し8月の発売を予定する。箱根学園からは、福富寿一(オールラウンダー)、荒北靖友(オールラウンダー)、東堂尽八(クライマー)、新開隼人(スプリンター)、泉田塔一郎(スプリンター)、真波山岳(クライマー)。京都伏見高校からは、御堂筋翔(オールラウンダー)、石垣光太郎(オールラウンダー)の合計8人。

 サイクルショップエンドウ開成店(開成町吉田島781)の遠藤貢太さんは「小田原・箱根では箱根学園のファンが多い。『弱虫ペダル』を読んでから自転車を始める人も多く、函學メンバーと同じバイク(自転車)を購入する人もいる」と話す。自身も「弱虫ペダル」のファンだという。

 商品を開発した同社・キャラクターMDグループの担当者は「弱虫ペダルらしさを表現したミニフィギュアが完成した。たくさんならべて弱虫ペダルのシーン再現を楽しんでいただけたらうれしい」と話す。

 価格は6,400円(8個入り・税別)。トムス公式通販サイト「トムスショップ」、全国取扱い店舗及び各種通販サイトで取り扱う。

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