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小田原のパフェ専門店が生クリームを使わないフルーツパフェ発売

「マチェドニアフルーツパフェ~香る梅の媚薬~」

「マチェドニアフルーツパフェ~香る梅の媚薬~」

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 小田原のパフェ専門店「パフェレストランQOL」(小田原市荻窪、TEL 0465-34-7840)は4月29日より、生クリームとコーンフレークを使わない「マチェドニアフルーツパフェ~香る梅の媚薬~」を発売する。

「八木下農園のみかん」と「小田原梅ワイン」が味を引き立てる

 パフェが大好きという八代藍さん・彬彦さん夫婦が運営する同店。昨年、生クリームを使わない「サラダパフェ」を発売し、ヘルシーなパフェとして話題となった。今回はフルーツを主役にして開発。たくさんのフルーツの中に「八木下農園のみかん」と「小田原梅ワイン」を入れて小田原ならではの味を演出している。

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 八代彬彦さんは「今回の主役は沢山のフルーツと中に潜む八木下農園のみかん。濃厚な凝縮された本気のみかんを堪能してもらいたい。小田原梅ワインはアルコールを飛ばし、香り付けとして利用。味わっていただければ」と話す。

 価格は1,250円(税抜・季節のフルーツによる値段の変動あり)。1日限定10食。営業時間は11時~21時。

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