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「箱根そば」が相模女子大学と共同開発 「かつキャベ元気そば」発売へ

「かつキャベ元気そば~熊野育ちの新姫(にいひめ)添え~」

「かつキャベ元気そば~熊野育ちの新姫(にいひめ)添え~」

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 「箱根そば」を運営する小田急レストランシステム(東京都渋谷区)は11月1日より、相模女子大学と共同開発した「かつキャベ元気そば~熊野育ちの新姫(にいひめ)添え~」を販売する。

相模女子大学による商品プレゼンテーションの様子

 「箱根そば」開業50周年記念特別メニューの第3弾となる同商品。小田急線相模大野駅近くにキャンパスのある相模女子大学が協力。同大学の社会マネジメント学科、管理栄養学科、食物栄養学科などの学生たちが、コンセプトの設定、ネーミング案の作成、数回にわたる試作の実施を経て完成させた。

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 同商品の特徴は「新姫」を使用していること。同大学が連携する三重県熊野市で発見された小さな柑橘類で、すだちやシークワーサーのように酸味が強く爽やかな香りがあり、そばの味を引き立てるという。

 同社の渡辺成行さんは「お父さんに食べてもらいたいとの願いで開発された。とんかつがそばと良く合うので驚き。ボリュームもあるので若い人にもぴったり。味わっていただければ」と呼び掛ける。

 価格は580円(数量限定)。11月20日まで。

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