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小田原漁港で「みなとまつり」 体験水族館や鮮魚マルシェなど家族向け企画多彩に

漁港に親しんでもらうためのイベントが多彩に開催される「第26回小田原みなとまつり」(写真提供=小田原市)

漁港に親しんでもらうためのイベントが多彩に開催される「第26回小田原みなとまつり」(写真提供=小田原市)

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 小田原漁港と周辺で8月7日、「夏休みは家族で漁港を満喫しよう!『おだわら港の夏休み』」をテーマに「第26回小田原みなとまつり」が開催される。

「小田原みなとまつり」のメインビジュアル

 市民や観光客に広く水産業を紹介し、地域漁業の活性化を目指す同まつり。小田原漁港では最大のイベントとなり、昨年は5万5000人が来場し会場はにぎわいを見せた。

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 今年も多彩なイベントを実施。漁船に乗って相模湾クルーズ「相模湾ゆかい探検」、プールの中の生きた魚と遊ぶ体験型水族館「相模湾のさわる水族館」、小田原ひもの協同組合が講師を担当する「アジの干物づくり教室」、小田原漁港から少し離れた早川河川で行われる「アユのつかみどり」、小田原の海の幸海鮮セットや干物詰め合わせが当たる「みなとの大抽選会」が行われる。

 海の幸マルシェなどの物販コーナーでは、小田原の主要漁業である「定置網漁業」で当日水揚げした鮮魚の販売、神奈川県の漁業調査指導船「ほうじょう」の乗船見学が行われる。「みなとのステージ」では、演歌歌手の津吹みゆさんや、小田原北條太鼓、フラダンスなどがパフォーマンスを披露する。

 7月30日には、プレイベントとして「ハルネ小田原 うめまる広場」(小田原市栄町)で、生きた魚に触れる小水族館「ミニタッチングプール」、小田原新名物「かます棒」の試食会も行われる。

 同市水産海浜課の尾幡拓也さんは「8月7日は家族で漁港を満喫してもらいたい。毎年好評の『相模湾ゆかい探検』『相模湾のさわる水族館』など、体験型イベントを用意。大人の方にも楽しんでいただくためビアガーデンやステージも設置。家族で港の楽しい思い出をつくってもらいたい」と呼び掛ける。

 開催時間は9時~17時(プレイベントは10時~12時)。

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