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小田原で「田んぼの小魚すくい」 里山の田んぼの生き物を使って

里山の田んぼで「田んぼの小魚すくい」の準備

里山の田んぼで「田んぼの小魚すくい」の準備

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 志村屋米穀店(小田原市浜町、TEL 0465-24-2224)は8月7日に開催される小田原の夏恒例イベント「小田原まちなか軽トラ 夕市」で、里山の小魚やザリガニを知ってもらうことを目的に「田んぼの小魚すくい」を行う。

「田んぼの小魚すくい」のテスト風景

 当日は里山の水路などで捕まえた小魚やザリガニの様子や見てもらいながらを楽しんでもらう。根の活力向上、土の中への酸素補給と有害ガスの放出などを目的に行う田んぼの中干し。水が止まった水路の水たまりにいる小魚やザリガニを使って「田んぼの小魚すくい」を行う。

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 開催に向けて、小魚(タモロコ)150尾、ザリガニ50尾、ナマズ(小型)5尾を既に確保している。「小魚すくい」は「金魚すくい」と同じ方法、「ザリガニすくい」は、イカを使って行う。

 同店の志村さんは「里山の小魚やザリガニを見てもらい親しんでもらう機会になればうれしい」と話す。

 「小田原まちなか軽トラ夕市」の開催時間は17時~20時30分。