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ポーラ美術館でガリ版ワークショップ ドレス画を参考にドレスの図柄作成

「ガリ版でオリジナルドレスを描こう」の様子

「ガリ版でオリジナルドレスを描こう」の様子

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 ポーラ美術館(箱根町仙石原小塚山、TEL 0460-84-2111)で8月6日、子供だけでなく大人も楽しめるワークショップ「ガリ版でオリジナルドレスを描こう」を開催する。

ガリ版体験の様子

 ポーラ美術館で開催されている企画展「Modern Beauty ―フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」にちなんで行われる同ワークショップ。19~20世紀の流行を世界に広める役割を果たしたのが、ファッション雑誌にとじ込まれた版画の「ファッション・プレート」。今回のワークショップでは、ファッション・プレートに描かれた100年前に流行したドレス画を参考にして、ガリ版でオリジナルのドレスの図柄を描く。

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 講師は、ガリ版の新しい表現や可能性を追求しながら、各地でガリ版ワークショップやガリ版の魅力を伝える活動を行っているアーティストの水口菜津子さんが担当する。

 開催時間は、13時30分~16時。参加費は1,500円。定員は先着15人。同美術館のホームページ問い合わせフォームで受け付ける。

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