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小田原の「ギョサン」販売店に「顔ハメ看板」2代目 店のにぎわい創出に一役

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小田原の「ギョサン」販売店に「顔ハメ看板」2代目 店のにぎわい創出に一役

ギョサンのキャラクター「ギョッピー」の顔ハメ看板

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 すべらないサンダル「ギョサン」を販売する「マツシタ靴店」(小田原市栄町)が2月26日、自社キャラクター「ギョッピー」の「顔ハメ看板」2代目を新設した。

2代目ギョサン(右)と初代ギョサン(左)

 小笠原の漁師が船上での作業中にすべらないために愛用していた漁師用サンダルのギョサン。すべらない機能が評価されて、水回りの職業に利用者が拡大、介護施設、病院、スパなどで利用されている。最近ではスタジオや舞台などにも拡がりを見せている。

 同店が「顔ハメ看板」を初めて設置したのは2013年3月30日。店頭のにぎわいを演出するPOPとして設置した。当時は、顔ハメ看板が話題となり写真を撮りながら回遊する人も多くいた。思った以上に好評で、設置した初日には5組以上の家族が写真を撮っていたという。

 同店専務の松下善彦さんは「あれから5年。初代の『顔ハメギョッピー』は気が付くと経年劣化で、見るも無残にボロボロになっていた。これでも写真を撮って下さる方がいるが、余りにも古くなってきたので2代目を製作する事にした」と話す。

 2代目の製作はほぼすべて手作りで、初代より丈夫に設計したという。松下さんは「完成と同時に設置するとすぐにテレビの撮影が入り、小田原と店のアピールができた。2代目の力かもしれない」と話す。

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