見る・遊ぶ

小田急電鉄、天然水の売り上げの一部寄付 自然環境保護を目的に

小田急電鉄の金子一郎常務(左)から箱根町の山口昇士町長(右)に渡された

小田急電鉄の金子一郎常務(左)から箱根町の山口昇士町長(右)に渡された

  •  

 小田急電鉄は5月8日、箱根の天然水を使った飲料水「箱根の森から」「箱根の森から緑茶」の売上金の一部158万5,944円を箱根町へ寄付した。

箱根の天然水を使用した飲料水「箱根の森から」と「箱根の森から緑茶」

 同社は箱根の自然保護活動の一環として年2回、定期的に箱根町へ寄付を行い、今回で16回目。「箱根の森から」と「箱根の森から緑茶」の2016年10月~2017年3月末の販売本数1本につき1円を積み立ててきた。寄付金は、同社の金子一郎常務から箱根町の山口昇士町長に渡された。今回の寄付により、累計の寄付金額は2,449万4,640円となった。

[広告]

 箱根町は寄付金を、国指定史跡「箱根旧街道杉並木」の保護・保全、箱根町の自然景観や貴重な歴史的文化遺産等の資源の保全、仙石原すすき草原等の自然環境保全活動などに役立てる。