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「小田原まちなか朝市」で噂のドレッシングを初出店 「ボラチャ」が販売

「小田原まちなか朝市」(前回の様子)

「小田原まちなか朝市」(前回の様子)

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 恒例となった「小田原まちなか朝市」が5月14日、平井書店裏(小田原市栄町1)で7時30分から開催される。

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 今回で133回目の開催となった同朝市。話題となる店舗が出店するため、毎回多くの来場者があり、にぎわいを見せる。今回は、黒糖ナッツの「wara no bag(ワラノバッグ)」、有機野菜の「秦野オーガニック」、豆腐の「湯河原・十二庵」、自然養鶏卵やとんとん野菜の「春夏秋冬」、天然酵母パンの「DESTURE(デスチャー)」、ホットコーヒーの「ぶるーすかい」、有機野菜の「なんくる農園」、原木しいたけの「お山のたいしょう」、オリーブ茶・リースの「加藤オリーブ園」、安全と地元産にこだわる「志村屋米穀店」が出店する。

 初出店するのは、「BORRACHA(ボラチャ)」の青木夏美さん。青木さんは「噂のドレッシング」として注目されている「一夜城緑柑(りょっかん)ドレッシング」(200ミリ、オイル入りタイプ・ノンオイルタイプの2種類、価格=750円)の開発を推進し、販売する。

 同商品は、早川地区で実の数を少なくし、実の養分を集約するために摘まれた「摘果ミカン」を使う。果汁を45パーセント以上使っていることから味の良さか評価されているという。併せて、同店で扱うかんきつ類や外国雑貨などの販売も行う。

 9時30分まで。当日はFM小田原の中継も行われる。

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